InfraPatrol/インフラパトロール特許第5901825号

高速道路上を巡回する車両に3面(180°)カメラを設置し、得られたフルハイビジョン画像から、自動でジョイント等の損傷を検出する技術です。併せて、巡回点検業務を補助する機能を有しています。

システム概要

巡回点検車両に設置したフルハイビジョンのビデオ点検システムにより、道路全体及び構造物の映像を撮影。映像データ1枚1枚のフレームに時刻同期と位置情報が、3軸センサー情報が挿入されるため、フレーム毎の解析が可能です。

点検車両に設置した3面カメラ

報告

損傷報告書・運転日報などの作成支援
  • 点検時のデータから各種報告書を作成します。
  • 防護柵や遮音壁など道路付属物の損傷状況の発見が可能です

共有

損傷状況・緊急事象発見時の映像(画像)共有
  • 点検時のデータをクラウドサーバーにアップするため、各社・各事務所で共有可能です

確認

車両位置・点検ルートの確認
  • 車両位置や点検ルートをリアルタイムで確認することが可能です

検知

ジョイント(伸縮装置上面)の自動抽出
  • 伸縮装置上面を自動で検知、静止画として蓄積することで経年の変化を確認が可能になります。