嘱託員の懲戒処分について

2016.06.20

 首都高技術株式会社(代表取締役社長:小笠原政文)は、弊社嘱託員に対して下記のとおり懲戒処分をしましたのでお知らせします。

 社員一人一人が法令等を遵守し、高い倫理観を持って行動することが企業活動の基本であると認識し、社員意識の啓発に努めてまいりましたが、この度、かかる事態が発生したことは極めて遺憾であり、皆様に深くお詫び申し上げます。

 弊社といたしましては、二度とこのような事態が生じないよう、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底により一層取り組んでまいります。

 

1.懲戒処分の理由:弊社嘱託員が、取引先の社員に対するつきまとい行為、いやがらせ行為を行っていたことが判明しました。本人は、当該行為を認めております。

2.懲戒処分の内容:懲戒解雇(平成28年6月20日付け)

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